どうせ副業をやるなら、「自分のビジネス」に挑戦したほうがいい。

“すごい副業”を見た! – 「本業を上回る収入」「会社では絶対見せない情熱」/マイナビニュース

「withコロナ時代」に伴い、リモートワークなど新しい働き方に注目が集まっている。「副業」もその1つ。最近は副業・兼業を容認する企業も増えてきたが、あなたの周りには「副業」をしている人はいるだろうか。今回は、マイナビニュース会員のうち309名に「すごいと思う副業をしている人はいますか?」と質問してみた。

Q. 身のまわりの会社員ですごいと思う副業をしている人はいますか?

はい 47.2%
いいえ 52.8%

Q. どんなところがすごいと思いますか? 具体的に教えてください(自由回答)

株やFXで稼いでいる
YouTubeで大儲け
時間の使い方がうまい
休みなく働いている
趣味を生かして
本業以上の収入
情熱がすごい
その他

引用元/”すごい副業”を見た! – 「本業を上回る収入」「会社では絶対見せない情熱」/マイナビニュース(外部リンク)

近年、「副業」に関するニュースが花盛りだ。そのぐらい多くの人に興味を持たれているトピックなのだろう。これは肌感覚だが、副業が「当たり前」の時代はもうすぐそこまで来ているように思う。

副業には、大きく2つに分かれるようだ。「自分自身で商売する」と「他人の商売を手伝う」である。YouTuberやセミナー講師、家具作り、アクセサリー販売、フリマなどは自分でビジネスを作っている前者となる。一方、デザイナーやUberEATS、飲食店バイトなどは後者に分類される。なお、株やFXは迷うが、「頼まれ仕事ではない」という意味では前者ではないだろうか。

結論から言えば、夢があるのは前者「自分自身で商売する」に間違いない。なぜなら当たれば「青天井」だからである。後者は所詮下請けで、雇用されている従業員と報酬に大差がない。その代わり後者は「安定した報酬が約束されている」。

どちらの副業をはじめるか否かは、個人の価値観によるだろう。ただ、これからは前者を目指す人が増えていくような気がしてならない。前者は「自律」「自由」がキーワードだ。対して、後者は「従属」「安定」がキーワードだろう。VUCA時代のキーワードは、明確に前者なのだ。

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