40代に入り、部下の育成に興味が出てきました。上司やクライアントとの関係性は良いので、そのままのやり方で部下に接したら良いのか、また別の方法論があるのかを知りたいです。特に、ゆとり世代は実力はないのに根拠のない自信だけはあり、ミスを指摘するとすぐに感情的になり論理的な話ができない上に、自分の非を認めず困ってます。結局は周囲を巻き込んで、そのゆとり世代の先輩や上司が出ていかないといけないので迷惑をかけられていて困ってます。ゆとり世代とはあまり関わらないようにはしているのですが、もっと上手い対処法があるとストレスも減って仕事がもっとしやすくなるのになと思います。他の人たちはどう対処しているのかなども含めて知りたいです。
おまえさんの「伝え方」が悪いんじゃろうな。
伝え方をミスる原因は、相手をちゃんと見ていないからやな。
「ゆとり」で一括りに片づけたら本質には近づけんで。
たとえ相手が発達障害や統合失調症だったとしても、
相応のコミュニケーションを取ろうとすれば、
きちんと相手には伝わるものや。極端な話ですまんが。
コーチングや部下育成を学んでみるのも手かもしれんなぁ。
ただ、この問題は、これからの時代必須やで。
労働者のミドル層が、ゆとり世代だらけになるからな。
上手くできないと、おまえさん自身が
「マネジメントスキルがない」と見なされるで。
おまえさんと違って、ゆとり世代と上手くやっている人も
それこそ社会にはゴマンといるから、謙虚に学ぶべきじゃな。
ゆとり世代は、きちんと育てたら、素直で優秀なやつも多いで。
キャリコンサルタント/ヒトコトヌシ




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