社会人となって5年が経ち、来年で30歳になります。仕事の要領もつかめてきて、年収はもちろん会社として出来る事・出来ない事が分かってきました。もともと建築を専攻していたのですがいわゆる設計の仕事にはつかず、お金の稼ぎを勉強するために不動産という業界に足をふみいれました。良い建築をキチンと収益をうむ形で実現したいと考えてこの業界を選びましたが、あまりに建築というカタチあるものに無頓着な業界のため、やりたいこととのギャップがでてきています。
不動産としてお金の稼ぎかたはある程度わかるようになったので、次はカタチをつくる方法を勉強したいと思っています。ただ、そんな会社は往々にして収入が少なく、現職から比べると半分になるところもざらにあります。来年には結婚もひかえ、金銭的な面がネックとなり、思うような就職先を見つけれていないことが最近の悩み事です。
不動産については、ワシも知りたいものじゃ。
不動産投資は「カタイ」稼ぎ方じゃないのか。
建築×不動産は親和性が高くて夢が広がるじゃろ。
リフォームやリノベーションを絡めて
アパートや戸建ての経営をしてもいいし、
古民家再生やまちづくりのテーマを絡めても面白そうじゃ。
30歳から建築家をめざすのかな。
異業種なら、未経験扱いだから給与は下がるわな。
それでも「やりたい」なら挑戦じゃ。
5年もゲロ吐きながら修行したら一人前になるじゃろ。
結婚を控えていて、折り合いがつけられるなら、
「建築×不動産」領域のビジネス展開する会社を
まずは探してみてはどうじゃろか。
結構な数でありそうなイメージじゃけどな。
キャリコンサルタント/ヒトコトヌシ




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