人生100年といわれる中、一般に言う定年が近づくと定年後の人生が心配になります。具体的には、定年後は年金だけに頼れないような気がするので、少しでも収入源があったほうが安心です。定年後くらいになると、恐らく体力勝負のきつい仕事は難しいと想像しています。かといって、定年後の人を事務職として雇う企業も多いようには思えません(特に地方在住ですし)。また、人生の終わりを嘱託社員で窓際的な形にはしたくないなと思っています。精神的に若さを保つためにも、やりがいのある仕事ができればいいなと思っています。今はまだ体力、気力はあるつもりなので、定年後の働き方、生きがい、収入源の確保のため、今のうちに自分のスキルを長くいかせる仕事などを考えて勉強しておきたいと思っています。
終身雇用モデルが崩壊した今、
定年のカタチも新しく生まれ変わろうとしている。
変化の狭間の時代だからこそ、
当事者はハラハラドキドキじゃよな。
いま起こっているのは「スキル・経験の市場化」じゃ。
どんなスキル・経験が金になるのか。
まだ誰もわからないから、
メルカリみたいなプラットフォームに
どんどん出品されるようになってきたんじゃ。
企業のほうも「経営課題」や「業務」の切り出しを
積極的に進めているぞ。
副業などの外部人材活用が次のテーマだからな。
これからの時代は「VUCA時代」といって
計画的に物事を推進していくのは難しいんじゃ。
とりあえず、やってみることが重要じゃ。
企業の商品開発も、市場に投入してみて、
辞めるか伸ばすかをテストするケースが増えている。
同じように、おまえさん自身も、
積極的に労働市場へ問いかけ続けるんだ。
どの経験、どのスキルが売れるかなんてわからんぞ。
でも、おまえさんのスキル・経験が必要な人は
きっといると確信している。世の中は広いからな。
キャリコンサルタント/ヒトコトヌシ




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