「学びや資格に関する相談」について、相談したい内容があります。それは、資格を取るということはポジティブな行動で良いことだと思うのですが、心配事は、果たしてそれが本当に仕事で役に立つのか、転職で有利になるのかといった不安が付きまとうことです。資格によっては、「そんなの持っていても現場では何の役にも立たない」といった意見を聞くことがあります。資格取得を目指す際に一番気にかかるのは、私にとってはまさにそこのことです。そういった意見を聞くと、資格取得へ頑張ろうといった気持ちがくじけてしまうことが良くあります。もし、国家資格キャリアコンサルトさんに相談することができたら、そのような心配事についてアドバイスを頂きたいですし、資格取得のためのモチベーションが上がると思います。
こう考えてみると分かりやすいんじゃないか。
「資格=学歴」だと思ってくれていい。
大卒だからといって成功を保証されるわけじゃない。
確かに昔の学歴や資格には、
「身分や権力の保証」みたいな役割があった。
高卒は大卒以上に出世できなかった。
司法書士は独占資格として自分達しかできない仕事が存在した。
でも現代はどうだ。
大卒だからと言って就職にちょっと有利なだけにすぎない。
社会人になってしまえば実力こそが優先される。
司法書士は、、、ITとAIによって既に虫の息だ。
いまや弁護士や医者でさえ競争に晒され食えない者もいる。
大学卒業がゴールでないように、資格取得もゴールではない。
工学部に行ったからエンジニアになる時代は終わったよ。
エンジニアになりたいから工学部に行くのだよ。
同様に、その資格を取ったからその仕事を選ぶのはナンセンス。
その仕事を極めたいから、通過点として資格取得がある。
私は、人事が好きだから、もっと専門性を磨きたくて
キャリコンサルタントの資格を取った。
それが自然じゃないかい?
キャリコンサルタント/ヒトコトヌシ




この記事へのコメントはありません。