まずは金銭面。入社当初に予定していた業務内容と収入に相違があり、日に日に業務の内容も厳しくなり、とても定時では終わらない。時には、休日に急な仕事の依頼が来ることも。役職者ならわかるが入社して1年程度の一般職に対しての仕事の依頼の仕方ではない。今から10分以内にこの資料をまとめろ。今日中に〇〇を手配しろ。今から秋葉原にいって、このPCのパーツをかき集めて、今日中に〇〇へもってこい。・・・このような依頼が多くあります。こなしてはいますが、全く評価されません。
通常でしたら、評価面談というものがあり、そこで来期の給与面などの話ができるのですが、私にはそのような機会も与えられず、日常会話の中で「あなたの給与は増えません。それよりも、今日中に依頼したい事が。。。。」というような形で済まされてしまいます。役員の人の下についている状況なので、特殊なのかもしれませんが、収入等で評価されないとなると、今後もこの会社でやっていけるのかどうか不安です。会社としてそういった相談窓口は形上はありますが、私の上長が役員なので、何も効果を発揮せず、なやんでいます。
仕事に追われること自体は、悪いことじゃなかろうて。
いろいろな経験をさせてもらえるのは有難い話やで。
問題は「忙しさに見合った成長ができてるか」っちゅーこった。
成長ができていないなら、時間の無駄や。転職しなはれ。
成長ができているなら、もう少しいてもええかもな。
もう少し市場価値が高まってから転職したらええ。
その時は、引き留められるかもな。
ワシの知人は、引き留めに合って年収100万上がったそうやで。
どちらにせよ、転職活動は、もう始めてもええかもな。
雑用のまま10年経ったら、もう行き先もないで。
キャリコンサルタント/ヒトコトヌシ




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