働き方が大きく変わろうとしている過渡期に自分の将来について漠然とした不安がある。手に職という言葉のとおり、今後はスキルや資格が重視され、転職も当たり前の世の中になるのではないかとも思える。また,今日では書籍やインターネットコンテンツの普及により、個人でも比較的容易に学習ができるようになり、疑問点等も簡単に質問できるようになっている。つまり資格所得等に挑戦する環境に恵まれているといえる。
そこで、多くの人が挫折の原因とするモチベーションの低下が、キャリアアップや転職の大きな問題点となる。しかし、モチベーションをいかに保つかということに関しては、あまり多く情報が得られずない。また,モチベーションの維持には他者との交流やサポートが重要だが、それを得られる環境を整えるのは容易でない。いかにして手に入れようか?
前段は、おまえさんの言う通りに社会は進んでいるな。
なのでここでは後半の「モチベーション」について述べる。
これは、どこぞの人材会社が広めた弊害だろうが、
モチベーションなんて別に言うほど大層なもんやないぞ。
ご飯がウマい日もあれば、ご飯がマズい日もある。
それだけの違いじゃ。
ご飯がマズく感じるからと言って、飯食うのやめるか?
多少マズくても餓死するよりはマシだから食うやろ。
それでも「美味しそう」に食えれば一人前じゃ。
もちろん美味しくなるように工夫するのもアリじゃな。
仕事だって同じことよ。
モチベーションがあろうがなかろうが、やるべきことはやる。
多少気持ちが乗らなくても、楽しく働く。
もちろん楽しくなるように工夫するのもアリじゃな。
モチベーションなんて天気みたいなものよ。
晴れなきゃ働かない、とか。晴れるように儀式する、とか。
それって時間の無駄じゃないか?
キャリコンサルタント/ヒトコトヌシ




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